富永ゼミ:3回生後期終了&国際ゼミ大会

こんにちは!ゼミ生のハマサキです。
後期の試験が終了し、私たち3回生はもうすぐ就職活動が始まります。
しかし!富永ゼミでは就活前にまだ大きなイベントが待ってますよ!シンガポール研修が!!!
ハマサキは4年ぶり2回目のシンガポールなので、どれくらい都市が変わっているのか今からドキドキです(*’▽’)

さて、1月12日、19日のゼミでは昨年末に引き続き山岸俊男著「信頼と構造:こころと社会の進化ゲーム」を輪読しました。
緻密な実験に基づく社会心理学の難しさに、ゼミ生一同苦戦しておりました(;´Д`)
自分は高信頼な人?それとも低信頼な人?という問いかけも、盛り上がりました!性格が出ると言いますか…(笑)

昨年12月に行われた産業社会学部ゼミナール大会とは別に、産業社会学部の国際ゼミのみでプレゼンテーションを競う国際ゼミ大会が、1月20日に開催されました。
富永ゼミからは昨年のゼミ大会に引き続き、「日本礼讃番組」班と「音楽と政治」班が参戦!
プレゼンテーションの内容を英語に訳して、改めて発表を行いました。

以下、参加した両チームのゼミ生からのコメントです(`・ω・´)ゞ

【日本礼讃番組班よりコメント】
国際ゼミ大会に参加して、富永ゼミでは議論されない話題にも触れることのできた、とても良い機会となりました。他の班は、オタク文化についてや、カナダのLGBTについて発表してくれましたが、どちらも新鮮で面白い内容でした。
私たちは日本礼讃番組の増加の原因について発表しました。英語で発表するにあたって、そもそも”日本礼讃番組”とは何と英訳するのか?というところから始まりました。普段使わない表現だからこそ、どう訳したら1番相手に伝わるのかについて考えていくことが大変でしたが、発表の力をつける良い経験となりました。

【音楽と政治班よりコメント】
今回の国際ゼミ大会を通して、英語で伝えることの難しさを改めて痛感しました。私たちは学部のゼミ大会に引き続き、Antipathy towards Politicsをテーマに発表を行ったのですが、日本語の発表以上にプレゼンに使用する用語の専門性が高くなってしまい、そこをどう噛み砕いて相手に説明するかが、今回の発表における一番のポイントでした。質疑応答まで英語というのは今回が初めてだったので、とてもいい経験になったと思います。また今回は他のゼミの発表を聞く機会も頂けて、新たな見聞を広げるきっかけにもなったと思います。私たちは他のゼミの発表に刺激を受け、今後このような機会があれば相手に刺激を与えられるような発表をしたいと思いました。

両チーム共に、複雑な内容を英語で説明する難しさを体感したようです。。
国際ゼミならではの貴重な経験ができたので、卒論など今後の学びに活かしましょう(`・ω・´)

シンガポール研修楽しみだなぁ…2/14-17が待ち遠しいです!
シンガポール経営大学の講義にも参加する予定なので、充実した旅になればいいなと思います。
私事ですが、3年連続でバレンタインデーを海外で過ごすことになりそうです。( ˘ω˘ )アーメン

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