Research Project by Tominaga Seminar 2016-1: "Why Does Nationalistic TV Program Increase in Japan?" 1/3

  In this semester, we had conducted the research regarding on the “Nationalistic TV Programs in Japan” and “Apathy for political participation” in Tominaga seminar. In this website, we introduces the research serially.   (これまで、立命館大学産業社会学部のゼミ大会で報告した記事を掲載してきましたが、実はもうひとつ、産業社会学部 […]

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富永ゼミグループ研究「日本礼讃番組はなぜ増加したのか」2/3

3月7日から12日にかけて、富永ゼミ三回生によるグループ研究を掲載しています。本日は「日本礼讃番組はなぜ増加したのか」第二回目です。(一部、図の画像サイズがWebsiteの設定と合っておらず、見にくくなっています。現在、調整中です。申し訳ありません。) はじめまして!立命館大学産業社会学部メディア社会専攻三回生の奥一貴です。今回は、第1回に引き続き、私たち富永ゼミの「日本礼讃番組班」が研究・発表した内容について、報告させていただきたいと思います。 第1回では日本礼讃番組の増加と、『和風総本家』にみられる日本を題材にした番組の質的な変化を明らかにしてきましたが、私たちは日本礼讃番組がなぜ増加して […]

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富永ゼミグループ研究「日本礼讃番組はなぜ増加したのか」1/3

富永ゼミでは、毎年秋に行われる「立命館大学産業社会学部ゼミ大会」に向けて、二つのグループに分かれて研究を行いました。今回は、そのうち一つのグループによる研究「日本礼讃番組はなぜ増加したのか」を三回に分けて掲載したいと思います。(「日本礼讃番組」第二回 第三回 はこちら) はじめまして、立命館大学産業社会学部富永ゼミの飯盛奈生子です。私たちは、最近テレビ番組内で外国人が日本や日本人を褒める番組、いわゆる「日本礼讃番組」が増えていることに着目して、その原因を探るべく研究を進めてきました。今回はいくつかの視点から、日本礼讃番組の増加原因について考えていきたいと思います。 いきなりですが、外国人が日本 […]

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ラジオ番組に出演(2/26深夜)

急ですが、明日(26日)の深夜、ラジオ番組「文化系トークラジオLife」(http://www.tbsradio.jp/life/20170226/index.html)にお邪魔することになりました。25時から28時まで、TBSラジオです。個人的には、「ラジオっ子」だったので(TBSラジオだと、伊集院光さんの『深夜の馬鹿力』が定番ですが好きでした)、どんな感じなのかとても楽しみです。 番組の特集は「ポスト・トゥルースのその先へ」というものです。 トランプ現象やポピュリズムはもちろんのこと、それ以前から見られたオキュパイムーブメントなど、近年のグローバルな市民社会、社会運動においても、「情動」は […]

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シノドス国際社会動向研究所

先日までゼミ合宿でシンガポールに行ってきました。そのうち、ゼミ生がまたレポートを書いてくれると思います。 私の方ですが、「シノドス国際社会動向研究所」の研究プロジェクトに入れていただいて、立ち上げ準備を進めています。現在、クラウドファウンディングによってご支援を募っておりまして、こちらのサイトに詳しい情報があります(https://camp-fire.jp/projects/view/21892)。 私個人の問題意識というか目的としては、現代社会において、制度政治から民意をすくい上げ、社会を変えるはずの社会運動がなんだか怖いもの、遠いものとされ、「響かない」という点に危機感を持っています。社会 […]

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Social Movement Studiesに論文掲載(質的調査を国際誌論文として書くと……)

雑誌『Social Movement Studies』に論文”Social Reproduction and the Limitations of Protest Camps: Openness and Exclusion of Social Movements in Japan”(http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/14742837.2017.1279960)が掲載されました。オンライン版と冊子版でパブリッシュ時期が違うのですが、おそらく冊子版は2017年の3号になるのだと思います。内容は、博士論文を元にした著書の第 […]

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『読書人』『図書新聞』に拙著ご書評(と、稚拙なリプライ)

拙著『社会運動のサブカルチャー化』、オンラインでは全然購入できず、たまに「どこに行けば読めるの」といったご質問をいただくのですが(うう……)、全然売り切れたとか焚書されたとかいうわけではないので、オフラインの書店でご注文いただけると嬉しく思います。大きな書店ではちょっと在庫があるようでございます(https://honto.jp/netstore/pd-store_0628109735.html)。スミマセン。あとは、高価な本でもございますので、大学図書館や自治体の図書館にリクエストしていただけますととても嬉しいです。 さて、11月の『週刊ダイヤモンド』に引き続き、『週 […]

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富永ゼミ:3回生後期終了&国際ゼミ大会

こんにちは!ゼミ生のハマサキです。 後期の試験が終了し、私たち3回生はもうすぐ就職活動が始まります。 しかし!富永ゼミでは就活前にまだ大きなイベントが待ってますよ!シンガポール研修が!!! ハマサキは4年ぶり2回目のシンガポールなので、どれくらい都市が変わっているのか今からドキドキです(*’▽’) さて、1月12日、19日のゼミでは昨年末に引き続き山岸俊男著「信頼と構造:こころと社会の進化ゲーム」を輪読しました。 緻密な実験に基づく社会心理学の難しさに、ゼミ生一同苦戦しておりました(;´Д`) 自分は高信頼な人?それとも低信頼な人?という問いかけも、盛り上がりました […]

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「無能なだけの不毛な研究者」

本当はいただいた書評へのリプライや英語論文の刊行など、色々書かなきゃいけないことがあるのですが、先日、ちょっと嬉しいことがあったので、それについて(本年度のちょっとしたまとめも兼ねて)書きます。 Webに掲載されていた、私の初著刊行記念インタビュー(https://honcierge.jp/articles/interview/211)を読んで、いままで社会人としてずっとやってきたけれど、これまでを振り返り、新しい挑戦として、社会人院生として大学院を受験することにしました。といった内容のメールを、見ず知らずの社会人の方からいただきました。自分よりずっと年長の人の背中を後押しすることになるなんて […]

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富永ゼミ後期活動報告

大変、ご無沙汰しております…!ゼミ生のハマサキです。 ゼミ旅行や後期のゼミナール大会準備などで更新が停滞してしまいました… 今後は更新頻度をあげていきたいと思います!!後期最初の更新が12月だなんて(顔面蒼白) 【これまでの活動振り返り】 7月:オープンゼミナール①開催 →富永ゼミとしては初となるオープンゼミナールでした! 世界の社会問題で、最も重要なもの(最優先して解決すべきもの)は何かを2回生と一緒に議論。 1つの問題を解決することで複数の問題の改善に繋がれば・・・と白熱した議論が繰り広げられました。 8月:ゼミ合宿in福井 →富永ゼミは京都を飛び出して福井県へ!越前海岸を臨む「ふるさとの […]

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