• Kyoko makes sweet cake 2

    Kyoko makes sweet cake 2

     8月某日、都内某所。そこには、夏休みにもかかわらずどこにも行けない一人の女の姿があった。欧米気分を味わうために、砂糖たっぷり、カラフルな「すごいケーキ」を作ろうと精を出す富永。完成形が見えなさ過ぎて危なっかしいことこの…

  • Kyoko makes sweet cake 1

    Kyoko makes sweet cake 1

     毎年8月にやってきては日本人児童を困らせるもの、それが「夏休みの自由研究」である。ある者はアサガオの観察を、ある者は手作りのオブジェを先生に提出する――しかし、毎年作成するものであるが故、どうしてもネタ切れの瞬間はやっ…

  • Kyoko makes “ita” chocolates: Archives

    Kyoko makes “ita” chocolates: Archives

     ――あれから半年の時が経った。今や、とみながのサイトは「カンファレンスでの報告を告知しますよサイト」に成り下がっている。  それはもちろん、大学院生として、若手研究者(の卵)として、真っ当と言えることだろう。しかし、人…

  • 三つの論文(など)が出版されました

    先々月、先月、今月と、引き続き論文(&研究ノート)が出版されたので、お知らせです。 そのうちPublicationにもアップします。(そう言いつつ、前回のもまだやってないぞ。すみません。) ひとつは共著、もうふたつは修士…

  • Kyoko makes “ita” chocolates 3

    Kyoko makes “ita” chocolates 3

     山岡士郎と満賀道雄、どう考えても共通点のないふたりのキャラを題材とした「痛チョコ」を作り上げた富永とO氏。よりスマートに、よりシステマチックに、より愛をこめて!二人のマニュファクチュア(工場制手工業)は、まだまだ続く&…

  • ふたつの報告書が出版されました

    今月は論文・報告書がふたつ出版されたので、お知らせです。 そのうちPublicationにもアップします。 どちらも共著です。 それぞれの共著者であるおふたりの先生方に、心からのお礼を申し上げます。 1)富永京子・樫田美…

  • Kyoko makes “ita”chocolates

    Kyoko makes “ita”chocolates

     毎年2月に来ては日本人女性を困らせるもの、それが「バレンタインデー」である。ある者は高級チョコレートを、ある者は手作りチョコを意中の男性にお贈りする――しかし、毎年お渡しするものであるが故、どうしてもネタ切れの瞬間はや…

  • Kyoko makes “ita”chocolates 2

     2月某日、都内某所。そこには「日本人女性のバレンタインデー疲れ」に立ち向かうべく闘う、ある女の姿があった。バレンタイン・プレゼント・レパートリーの硬直化を防ぐべく、痛チョコ作りに精を出す富永。この闘い、吉と出るか凶と出…

  • Kyoko meets Hebi-kun 4

    Kyoko meets Hebi-kun 4

     もはや旧正月になってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。えっ、今年の干支忘れちゃった?忘れるにはまだ早い早い!ということで、約一ヶ月以上にわたる沈黙を破り、Kyoko meets Hebi-kunの最終回…

  • Kyoko meets Hebi-kun3

    Kyoko meets Hebi-kun3

    安田講堂、法文二号館での撮影を終え、市民の方々とのふれあいも欠かさないへびくん。撮影はすすみ、お昼時に。にわかに観光客の人々も増え、お腹も空いて参りました。さて、へびくんを待ち受けるものは―― 【へびくんのたそがれ】 秋…